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  • SHOP MANAGER
    YUKARI KAWA
    川 ゆかり
    2007年入社
    RAGTAG天王寺ミオ店
    店長

目には見えない
“思い”を汲みとる。

就職活動をする前も「RAGTAG」を利用したことはあったのですが、就職先として考えた時に改めて「RAGTAG」の魅力に気づきました。選考期間中に店舗を見に行った時、いいモノの価値を自分の言葉でお客様に語っているスタッフばかりだったんです。“本当にいいモノを世の中に広める”ために、一人ひとりがものすごく真剣。ここまで社員が理念を体現している会社ってすごいなと。私もぜひその仲間に入りたい。選考が進むにつれてどんどん志望度が上がっていきました。

モノには背景がある。人には思いがある。

バイヤーになったばかりの頃、お客様にお叱りをいただいてしまったことがありました。そのお客様は外国籍の方。話かけてみても片言の日本語で言葉少なに返されるばかり。値段からご説明した方がきっと分かりすいだろうと、まず始めにお持ちいただいた服のお買取価格をお伝えしたんです。それを見たお客様は「外国人だから、そういう対応をするんですか?」と。よかれと思ってしたことが逆にお客様の気持ちを傷つけてしまった。それが何より悔しかった。お買い取りに服を持参してくれるお客様は、どなたもその服に思い入れを持っていらっしゃるもの。バイヤーは正確な価格をつけるだけでなく、そのモノの背景やその方の思いを汲みとることが大切なのだと、この時の経験で痛感しました。


相手を知るところから
始まるマネジメント。

バイヤーの仕事はお客様と一対一ですが、マネジメントもメンバーと一対一。一人ひとりの思いを汲みとることを常に意識しています。この子はどういう子なんだろう。これからどうなりたいんだろう。それが分からなければ、いいマネジメントはできません。相手を知るために、まず私は自分のプライベートの話をするようにしています。くだらない話でも何でもいい。自分から心を開くことで、相手も考えていることを話してくれるようになる。おのずと、そのメンバーに任せる役割や仕事が見えてくる。その結果、メンバーが目指すゴールに近づいたとき。本人の喜ぶ顔を見たり、頑張りを周りに評価されているのを耳にすると、自分のこと以上に嬉しい。今はメンバーの成長が一番のやりがいです。

  • COORDINATE

    デニムワンピース
    Alexandre Herchcovitch
    ショートブーツ Acne Studios

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