Loading...
  • SHOP MANAGER
    REI KOMIYA
    小宮 麗
    2008年入社
    RAGTAG新宿
    マルイアネックス店
    店長

想いのこもった服は、
全てが1点もの。

説明会で、この会社だ!って、運命感じちゃったんです。創業のきっかけである「欲しいけど高くて買えない」と言った女子高生は、まさに昔の自分だったから。お客様がどんな気持ちでRAGTAGに行くのか、私はよく知っている。何をしてもらったら嬉しかったか、よく覚えている。だからこそ、接客する側として働くことも明確に想像できたし、本当にいいものを求めている人に対して何かしていきたいと思ったんです。

何千着の中から出会える、
たったの1着。

最初の配属は、銀座店の高級ブランドばかりを扱うフロア。触れてこなかったジャンルだったので、お客様の質問にも答えられず、「もういいです」と帰られてしまったこともありました。ある日、スカーフを手に1時間以上迷っているお客様がいらしたんです。知識に自信はなかったけれど、なぜ迷っているのか?お気に入りの服装は?どこに着ていきたいのか?その人になりきるくらい、たくさん質問を投げかけました。お気に入りだという白いブラウスが引き立つ色のスカーフがいい。2人で一緒に考え、ご購入いただきました。すると数日後、白いブラウスに購入されたスカーフを合わせ、そのお客様がお店にいらっしゃったのです。「今からこれで出かけるの!」というなんとも素敵な笑顔。自分もお客様として通っていたとき、選んでもらったスカートをRAGTAGに着て行くと、店員さんが覚えてくれていたときのことを思い出しました。そのとき、服に関する知識量だけではなく、お客様といいものの出会いをつくることが大切なのだと、気づくことが出来たのです。

本当にいいものは、
人の想いとともに広がっていく。

お買い取りに服を持ってくるお客様は、「気に入ってたんだけど」と惜しまれる方もいるし、それを着たときの思い出を話してくださる方もいる。そんな想いのこもった服が、またお店で誰かの手に取られ、お気に入りになる。そうやって巡っていくことがすごく素敵だと思うんです。その服を作った人の想い。買ったときの想い。着たときの想い、そして、手放すときの想い。いろんな想いが込められて、本当にいいものは、さらにいいものになっていく。そのサイクルの中にいて、人の想いをつないでいくこの仕事は、私にとって本当に誇らしい仕事だと思っています。

  • COORDINATE

    シャツ CARVEN
    カットソー 3.1 Phillip Lim
    パンツ 3.1 Phillip Lim
    シューズ Chloe

社員紹介一覧に戻る