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  • SHOP MANAGER
    RYUSUKE
    YOSHIOKA

    吉岡 龍介
    2003年入社
    RAGTAG梅田店
    店長

ファッションを心ゆくまで
楽しむカルチャーを作りたかった。

人と違うことがしたい。そんな想いでバンドを始めた私は、60年代〜80年代のロックやパンクを好んで聴いていました。古着を中心に、周りと違うファッションを楽しんでいた私の目に、ラグタグは非常にかっこよく映りました。Tin Pan Alleyというマンハッタンでは有名なカルチャープレイスが社名。かつてロッカーがそれぞれのカルチャーを作ったように、ティンパンアレイも誰もがファッションをとことん楽しむカルチャー生み出せる。そう感じました。実際に、私の出身である関西には、当時ラグタグのようなお店はありませんでした。入社当時、私がこの手でラグタグを関西に広げるんだと、意気込んでいました。

チーム一丸となって作り上げた関西初の旗艦店。

「ラグタグ梅田店、本日オープンいたします!どうぞ、よろしくお願いします!」ラグタグ梅田店オープン日。開店祝いの花で飾られたお店の扉を開け、外に出ると自然とこう叫ぶ自分がいました。新店立ち上げの店長を任せていただくのが初めてで不安も大きかったですが、ワクワクした気持ちが断然勝っていました。大型の路面店は当時まで関西には無かったので、いらっしゃるお客様の数も、働く大勢のスタッフの教育も、自分にとっては未知数。オープニングスタッフは、既存の店舗から異動してくるスタッフもいれば、新たに入社するスタッフも。皆お店を良くしたい!という熱い気持ちは共通ですが、不安も同じだけあります。そんなメンバーの期待や不安を受け止めて、ひとつのチームにするのが自分の一番の役割だと考えました。新しく綺麗なお店だけが完成しても、ティンパンアレイの想いを体現し、お客様に楽しんでいただく為の接客が出来なければ、オープンする意味がない。開店の準備だけでなく、メンバーの想いを統一させることに力を注ぎ、更に関西の他店スタッフの応援に背中を押され、無事オープンを迎えることが出来ました。

おしゃれがしたい。
その想いにいつまでも応えるために。

今後は「理想のお店」を実現することが自分の使命です。理想のお店とは、お客様がいつでもファッションを楽しむことが出来る、そんな空間です。おしゃれがしたい、そう思った時にまずラグタグが思い浮かび、いつでも迎え入れられるように。日々めまぐるしく新しいものが生まれては消えていくこの時代。そんな中、ずっとそこにあってお客様の願いを叶え続けたい。まずは、この梅田店で実現します。そのためには、いらしたすべてのお客様に「また来たい!」と感じてもらえるように、スタッフの接客力やお店の品ぞろえ、全てに妥協しない事が必要です。また、従来の型にはまらず、季節にあったイベントやフェアなどを通して、純粋に「お客様に楽しんでいただく」という考えを軸にさまざまなことを提案していきたいと思います。

  • COORDINATE

    ジャケット unused
    シャツ Supreme
    パンツ bukht
    靴 paraboot
    ネクタイ wooyoungmi

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