RECRUIT
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  • 寄付
  • リユース業界の発展支援

環境保全 CSR

リサイクルビジネス+αで地球にやさしく。

私たちの業態は、リサイクルビジネスと呼ばれるものです。
ビジネスモデル自体が環境にやさしいことはいうまでもありません。
さらに、それに付随するサービスについても、環境に配慮しています。
従来の大量生産、大量消費の時代から、
質の良いものを長く使っていく時代へと変えていきたいと思っています。

A SEED JAPAN の活動を支援しています

国際青年環境NGO 『A SEED JAPAN(ア・シード・ジャパン)』
(青年による環境と開発と協力と平等のための国際行動)の活動を支援します。
A SEED JAPANは、1992年に開かれた地球サミットに青年の声を届けよう!という想いから結成された国際青年環境NGOです。大量生産・大量消費・大量廃棄というパターンの変更と格差のない社会を実現するため、未来の世代を担う青年たちが実際に様々な活動をしており、日本においては、野外ロックフェスティバルなどでのリサイクル支援活動をはじめとしたいくつかのチームに分かれて環境に対する幅広い活動をしています。

A SEED JAPANオフィシャルサイトはこちら

シアターブルック佐藤タイジさん×A SEED JAPAN羽仁カンタさん
FUJI ROCK FESTIVAL '10 SPECIAL TALK LIVEを開催

2010年7月4日(日)RAGTAG渋谷店にて、シアターブルックの佐藤タイジさんとA SEED JAPAN理事の羽仁カンタさんを迎え、「FUJI ROCK FESTIVAL '10 SPECIAL TALK LIVE」を開催しました。フジロックや環境問題について語っていただいたほか、生ライブも披露していただきました。

SPECIAL TALK LIVEについて詳しくはこちら

A SEED JAPAN 「ごみゼロナビゲーション」に参加

ごみゼロナビゲーションは、A SEED JAPANの活動体の一つとして1994年に始まり、大規模な野外音楽フェスティバルから、自治体主催の環境イベントなど様々な場所において活動しています。ごみの分別ナビゲート、エコアクションキャンペーン、ディッシュリユースシステムといったイベントでの活動に加え、ライブハウスやクラブなど日常の音楽がある空間に洗って繰り返し使えるリユースカップを導入する活動も行っています。イベントに参加する人々がごみの削減へ向け協力体制を組むごみゼロナビゲーションは、その活動を通して、「個人」と「しくみ」を変え、クリーンだけでなくピースフルな参加型のイベント作りに挑戦しています。

ごみゼロナビゲーションWEBサイトはこちら

A SEED JAPAN 「LIVE ECOプロジェクト」に参加

ライブハウスやクラブなど、音楽のある日常の場において、洗って繰り返し使えるリユースカップを導入するというLIVE ECOプロジェクトに参加し、このリユースカップの制作をしています。LIVEECOプロジェクトは、使い捨て食器を使用せず、再利用できる食器(リターナブル食器)を貸し出し、返却してもらい再び洗って貸し出すことでごみの大幅削減を実現します。

LIVE ECOプロジェクトについて 詳しくはこちら

<現在、ラグタグリユースカップを導入しているライブハウス>
  • UNIT(東京・代官山)
  • RUIDO K4(東京・新宿)
  • club SONIC(茨城・水戸)
  • URGA(東京・新宿)
  • Marble(東京・新宿)
  • Motion(東京・新宿)
  • RASPBERRY(大阪・高槻)
  • THE LIVE STATION(東京・目黒)
  • クロコダイル(東京・原宿)
  • planet k(東京・吉祥寺)
  • aube shibuya(東京・渋谷)
  • SACT(東京・新宿)
  • LIVE BUZZ KYOTO(京都・伏見)
  • LIVE STAGE GUILTY(東京・渋谷)
  • UENO SENSATION(東京・上野)
  • EASYGOINGS(埼玉・越谷)
  • SEVEN☆DAYS OSAKA(大阪・緑橋)
  • BLUE PORT(兵庫・神戸)
  • BASEMENT BAR(東京・下北沢)
  • ORiON(埼玉・越谷)
  • Spider(茨城・古河)
  • MARZ(東京・新宿)
  • BLUEFOREST(埼玉・熊谷)
  • CLUB ROOTS(東京・高円寺)
  • STAR CLUB(兵庫・神戸)
  • PARKDINER(茨城・つくば)
  • Loft A(東京・阿佐ヶ谷)
  • Hearts(埼玉・西川口)

環境にやさしいショッピングバッグ、宅配バッグ、便箋・封筒などを使用しています

「心のこもった、いいものを、ずっと大切に。やむを得ず捨てるときは、地球にやさしく。」をモットーに、
環境に配慮した様々な素材を使ってショッピングバッグを作成しています。
※デザインに関しても「何度か使いたくなるもの」ということを心がけて作成しています。

RAGTAG、rtで使っている紙のショッピングバッグと、
宅配バッグには非木材資源の「バガス」を使用しています。

「バガス」はサトウキビを絞り終えた後の繊維から出来る素材です。廃棄物を原料に活用することで、木材の消費削減という環境保護に貢献しています。この素材の使用からティンパンアレイは森林保護基金に協賛しております。また、インクは大豆油から作られたソイインキを使っています。

RAGTAG、rtビニールバッグには「エコロマスター」という素材を使用しています。

エコロマスターは焼却炉内で一般ゴミから発生した塩化水素(ダイオキシン発生の大きな要因)を強力に除去するために開発された樹脂用添加剤です。焼却炉内で発生した塩化水素と効率良く反応し、塩化カルシウム(無害)となります。ですから、再利用後は燃やしていただくことをおすすめしております。rtのビニールバッグは、持ち手部分も含めた全てが同素材のため、そのまま焼却できるのです。持ち手部分までこだわって作られたのは日本で初めての試みです。

封筒・便箋・ショップカードなども非木材資源の「ケナフ」で作っています。

「ケナフ」は一年生植物で、たとえ伐採しても翌年には同じ高さまで成長するケナフの繊維を混入して作られた素材は木材に変わる製紙原料として世界的に注目されています。

このように、ティンパンアレイでは環境を配慮したうえで、様々な包装アイテムを作成しており、
もちろん過剰包装を控え、地球にやさしいお店作りに努めています。

省エネ活動を心がけています

エネループ(充電式電池)の使用

充電すれば約1000回くり返し使え、寿命がきてもリサイクルできるため環境にも配慮しているエネループ(充電式電池)を、全社で使用しています。

電気エネルギー利用の削減

使っていない部屋の電気をこまめに消し、エネルギー利用の削減を推進しています。

ライブホール「GARDEN」にてリユースカップを使用しています

2009年6月20日にオープンさせたマルチライブホール「GARDEN」では、
繰り返し使えるリユースカップでお客さまにドリンクを提供しています。

GARDEN オフィシャルWEBサイトはこちら

資源のリサイクルを心がけています

ごみの分別

ごみの分別を徹底し、資源のリサイクルを心がけています。

使用済みのショッピングバッグなどを再利用

お買い取りの際にお客さまから処分のご依頼をいただいたショッピングバッグなどを再利用しています。まだ使用可能な資源をそのまま捨ててしまうことはもったいない。少しでも不要なゴミを削減し、きれいな地球を未来につなげていこうという想いを込め、「Bag to the future」と名付けて活動しています。ご賛同いただけるお客さまには、RAGTAG、rtでのお買い物の際に、弊社のショッピングバッグなどの代わりとして、再利用品にて包ませていただいております。また、不要なショッピングバッグ、靴箱、アクセサリーケース、ハンガー、ガーメントケースなどの回収も各店にて随時行っております。捨てられずにご自宅に眠っているものなどがございましたら、ぜひ回収にご協力ください。

ディスプレイ備品にも使用済み素材を再利用

商品保護のためのビニールカバーなども使用後は、シューキーパーやバッグ・帽子類などのディスプレイ備品(商品陳列用備品)の素材として再利用しています。

商品配送備品には繰り返し使えるものを

商品配送の際にダンボールではなく、何度も使える箱を使用することで、紙資源の浪費を防いでいます。